通信教育部文学部 山岡政紀ゼミ

                                                                                                                                                                                               開設日 2026/07/5

 


創価大学通信教育部文学部人間学科 異文化コミュニケーション日本語コース

通信教育部のカリキュラムには学部や大学院のゼミに当たる「演習」を設けていない代わりに、「卒業研究」を必修としており、特に「卒業研究AU」では、卒業論文執筆希望者のなかから選抜され、執筆を許可された学生を対象に、担当教員を決めて論文指導を行います。この論文指導もゼミに相当するものとしてご紹介します。

ここでは山岡が指導担当となった卒業論文の題目をご紹介します。学生氏名および論文データについてはご本人が掲載を快諾された場合に実名記載とし、それ以外はイニシャルで記載しています。

働きながら学ぶ通信教育部生のなかには、一度大学を卒業していて卒業論文の執筆経験がある方も少なくありません。また、社会の枢要な立場で活躍されている方がその経験をもとに現場の実体験に即した論文を執筆される場合もあり、通学課程の学生の卒業論文には見られない優れた内容のものも少なくありません。ここでは選抜を経て山岡の指導のもと卒業論文を執筆された方々の論文題目を、敬意を込めてご紹介します。また、一部の方の論文データを公開させていただきます。


通信教育部文学部 山岡ゼミ生と卒業論文題目

 

通信教育部生

 

氏名

Roman

卒業年

卒業論文題目

 

Y. S.

 

GSLカリキュラム」実践授業の有効性

岡山陽子

OKAYAMA Yoko

2026

外国人介護人材の増加に伴う介護現場及び介護福祉士国家試験の“やさしい日本語”化

 

S. M.

2026

マレーシアの日本語教育における、日本人日本語教師に求められる役割と資質

松本和彦

MATSUMOTO Kazuhiko

2025

航空機操縦士間のコミュニケーションにおけるポライトネス・ストラテジーの使用について

 

O. N.

2024

異文化コミュニケーションを円滑にする「配慮表現」の習得価値 ―「マジカルワード」を考える

 

F. M.

2024

“京ことば”にみる配慮表現―接頭辞「お」と接尾辞「さん」をともなう語を中心に―

 

T. J.

2023

日本の小中学校に在籍する日本語教育を必要とする児童生徒たちの困難について

 

K. K.

2023

発達障害の日本語学習者への理解と支援の一考察―日本語教育における授業のユニバーサルデザイン化がもたらす可能性―

 

F. C.

2022

「国連SDGs」と「対話の意義」との関連性についての一考察 ―トインビー対談にみる対話的視点を中心に―

 

K. H.

2022

国民的作曲家である古関裕而が残した大衆音楽に学ぶ平和行動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※卒業時の姓名により表示しておりますので、結婚等により改姓された場合、本人の希望があれば変更します。

※卒業論文の公開並びに実名の表示はご本人の了解を得て行っております。

※当ページに基づく通信教育部卒業生の個人情報のお問い合わせにはお答えしかねますので、ご了承ください。


 


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