ソフトウェア演習 D
(Practice of Software D)

学部3年前期木曜1時限 E408 1単位 選択必修科目

授業の狙い

簡単なシミュレーションやドローツールを例題として、 グラフィカル・ユーザ・インタフェースの標準的な部品である メニュー、スケール、テキスト、ダイアログボックスなどを組み合わせたシステムを 設計、作成する。これらの部品の性質とインタフェース設計の指針を習得する。

授業内容

X Window System をベースとする Linux パソコンを 用い、Motif を利用してプログラムを作成する。

成績評価の方法

出席数、作成したソフトウェアについての発表会、および、最終レポートによる。

平成19年度スケジュール

-4/12... 出張のため休講
第1回5/10教材の見方と、例題の実行。最も簡単なプログラム。
第2回5/17Motif および X Window System の基礎。
第3回5/24メインウィンドウと線画。ライフゲーム、WorkProc。
第4回5/26補講日 簡単なアニメーション、Pixmap, XPM, TimeoutProc。
第5回5/31入力の処理、Input callback。ダイヤログ・ボックス。
第6回6/7名前付きカラー。マウスカーサ。
第7回6/14簡単なお絵書きツール。
第8回6/17簡単なお絵書きツール。その2
第9回6/21Xlibの描画関数と Graphics context。
第10回6/28テキスト・エディタ、XmText, FileSelectionBox。
第11回7/5イメージ処理、jpeglib, XImage。課題の説明。
第12回7/12課題作成。
第13回7/19発表会。

教材はこちらです。
昨年の授業のムービーはこちらです。(学内からのみアクセス可能)


畝見達夫 F706室、unemi(AT)iss(DOT)soka.ac.jp
2007/4/25